全課程を修了したら、資格『錠前技工士』を授与。
錠前を扱う技術者としてお客様に安心感を与えます。

『錠前技工士』とは

資格証写真

錠前を扱う技術者としての技術やモラルが認められたことを証明する資格『錠前技工士』は、一般社団法人 あんしん住宅設備協会が認定する資格です。
資格の取得に費用や試験などは必要なく、当塾の講座を修了された方全て(※)に授与されます。

※当塾を受講中のマナーやモラル、習得している技術や知識など総合的に見て、錠前技工士として相応しいかを当塾が判断いたしますので、当塾が資格を授与するに相応しく無いと判断した場合は、退塾となる場合もございます。

※『錠前技工士』の資格取得に試験はありません。

資格「錠前技工士」を取得するメリット

正当な理由のもとに、特殊解錠用具の携帯、およびこれらを用いての解錠作業ができる

「特殊開錠用具の所持の禁止等に関する法律」の制定により取締が強化され、特殊開錠用具および指定侵入工具の所持・販売は誰でもできるというものではなくなりました。資格「錠前技工士」を保持することで、鍵・錠前を取り扱うプロとして認められ、正当な理由のもとに、生業として鍵で困っている人を助けることができます。

鍵屋に必要な錠前部材や特殊工具、機器類が独自ルートから格安で仕入れが可能

鍵屋としての仕事には、鍵の解錠や作成に使用する専用の工具や機材、錠前の交換部材が必要不可欠です。
通常、それらの工具や部材の仕入れには複数の問屋が間に入るため、多重にマージンがかかりますが、鍵塾では独自のルートでメーカーから直取引する問屋からの仕入れが可能なので、業界最安値で仕入れることが出来ます。

鍵で困っているお客様へ与える安心感と信頼感が違う

鍵のお困りのお客様の多くは、焦りの気持ちとともに、大事な鍵のことを全くの他人に任せることに大きな不安を感じています。そこで、資格「錠前技工士」が大きな強みとなります。しっかりと鍵のプロフェッショナルであることを提示することで、お客様に安心感と信頼感を与えることができます。

鍵の業界、防犯業界内での信頼感が違う

鍵塾で学び、卒業したみなさんは、錠前技工士として独立開業するか、大手鍵企業に就職するかという道を選んで進みます。独立開業しても最初は集客もままならないじょうたいですから、希望者にはお仕事の紹介も行っていますが、現場での対応や、トラブル解決力には提携の企業を始めとする鍵の業界で定評があり、大きな信頼を得ています。

平成15年6月に制定された「特殊開錠用具の所持の禁止等に関する法律」、通称「ピッキング防止法」により、特殊開錠用具および指定侵入工具の所持・販売の取り締まりが強化されています。

ご理解ください

侵入犯罪を未然に防ぐため、平成15年6月に制定された「特殊開錠用具の所持の禁止等に関する法律」、通称「ピッキング防止法」により、特殊開錠用具および指定侵入工具の所持・販売の取り締まりが強化されています。


【特殊開錠用具の所持の禁止等に関する法律】(抜粋)

第二章 第三条 (特殊開錠用具の所持の禁止)
何人も、業務その他正当な理由による場合を除いては、特殊開錠用具を所持してはならない。
第四条 (指定侵入工具の携帯の禁止)
何人も、業務その他正当な理由による場合を除いては、指定侵入工具を隠して携帯してはならない。
第五章 第十五条 業務その他正当な理由によることなく所持することの情を知って特殊開錠用具を販売し、又は授与した者は、二年以下の懲役若しくは百万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。

当塾では入塾の際に、しっかりと身分証明書類の確認をさせて頂いており、さらに、受講中の様子、マナーやモラルに関しても厳しくチェックさせていただいております。万一、資格を有するに相応しく無いと当塾が判断した場合、退塾を要請する場合もございます。何卒ご理解の程、宜しくお願いいたします。

一般的に「鍵屋」や「鍵の職人」という職業には、絶対に資格が必要というわけではありません。極端に言ってしまえば、少し練習すれば習得できる机の鍵開け技術だけで、「私は鍵屋です」と名乗ることが出来てしまうのです。その為、たいした知識や技術を持たない「鍵屋」や「鍵の職人」も多く存在し、現場でトラブルを解決できない上に出張費やキャンセル料を請求したり、技術があれば壊さずに開けられる鍵を、破壊開錠し、鍵の交換費用を請求したり…。お客様はとにかく早く解消したいために違う鍵屋を呼んで、結果、余計なお金や労力を掛けさせてしまうという事例が多く発生しています。
このような鍵の緊急対応の現場の現状を打破するべく、錠前を扱う技術者として十分な知識と技術を有していることをしっかり証明できるよう、一般社団法人あんしん住宅設備協会で資格「錠前技工士」を定め、あらゆるケースに対応・解決できる、レベルの高い人材の育成に力を入れて取り組んでいます。